トップ>ブログ> 企業研修事例

Blog / お知らせ

西尾市:「一色学びの館」リニューアルオープン前の接遇マナー研修

コメント (0) | 2018.4.3 企業研修事例

4月1日にリニューアルオープンをした「一色学びの館」は、西尾市の一色地域文化広場内にあり、図書館と資料館が併設されています。今回、リニューアルオープンに先立ち、図書館のスタッフの皆様の「接遇マナー研修」をさせて頂きました。

 

研修の目的は、「お客様の身になって、わかりやすく、親切なサービスが提供できるようになる事」です。

 

西尾市の一色学びの館の接遇マナー研修

複数回にわたって弊社の講師がリニューアルオープンに向けて研修を行って参りました。

 

研修の中で繰り返し皆様にお伝えしたことは、

①すべての接客の基本となる「心の状態をしっかりと整えておく」ことの重要性。

②新しい図書館内でのお客様応対の動線。

③様々なシチュエーションに対応できるようにお客様役、図書館スタッフ役に分かれての実践。

です。

 

西尾市の一色学びの館の接遇マナー研修

皆さん、研修中メモを取り、自分で納得がいかないと何度も何度も自主練を繰り返し、リニューアルオープンに向けて真剣に取り組んでいらっしゃいました。

 

研修の最後はチーフの掛け声で全員でスマイル!!リニューアル後は、地域の皆様に愛される最高の笑顔でお迎えすることを約束して、研修を終了いたしました。

今後も、定期的にフォローアップをさせて頂きながら、サービスの向上に努めてまいります。

 

是非、西尾市の「一色学びの館」へお越しください!

 

 

研修担当者を対象とした情報サイト:企業研修ガイドも是非ご覧ください。
各種研修の内容や社員からの質問に対する答え、受講者や研修担当者からの感想などをお届けしています。

犬山市観光協会、犬山商工会議所様合同主催の「おもてなしセミナー」

コメント (0) | 2018.3.7 企業研修事例

本日、犬山市観光協会様と犬山商工会議所観光部会様合同主催の「おもてなしセミナー」をさせて頂きました。今回は午後3時~と午後6時~の2部制で行わせて頂きました。

 

犬山市様へは毎年伺っており、毎回、犬山城下町と犬山市の関係者の皆様が沢山ご参加くださいます。

 

観光部会長の名鉄犬山ホテルの塚原支配人のご挨拶のあと弊社の出番です。

 

本日ご依頼いただいた「おもてなしセミナー」の内容は2つ。

①普段、お客様をおもてなしする際に何気なく使っている「サービス、接客、接遇、おもてなし、ホスピタリティー」のそれぞれの違いについて。

②インバウンド(外国人)のお客様の応対について。

です。

 

私自身も、昨年、フランス人を犬山の城下町へと案内したこともあり、そうした事例を交えながらお話をさせて頂きました。また色々な事例をもとに、参加された方同士で話合いもして頂きながら、理解を深めていただきました。

 

業種も違い、仕事内容も違う異業種の方々が集まるこうしたセミナーでは、普段とは違う視点からの考え方を聞くことができるとてもよい機会ですね。

 

 

犬山市観光大使の皆様もお越しになっていたので、セミナー後に急遽、美しい立ち姿、お辞儀の仕方、座り方等についても指導させていただくという機会に恵まれました。

 

 

そして、最後には嬉しいサプライズを頂きました。

毎年ご参加くださっているお客様から美しいお花と、桜茶のプレゼント!

 

犬山商工会議所様からの花

 

また、尾張犬山菓匠の「もちたけ」様より栗きんとんを羽二重餅で包んだ「栗羽二重」を頂きました。

掛け紙も素敵なデザインで、すっごくびっくりしました。そしてとても嬉しかったです!

 

犬山市観光協会様からの栗羽二重餅

 

おもてなしセミナーをさせて頂きながら、皆様からおもてなしを受けました。本当にありがとうございます。

 

 

今年は戌年ですね。「犬」つながりでぜひ犬山の城下町にお出かけくださいませ。犬山の皆さまはお客様にどうしたら喜んで頂けるのかを真剣に考えていらっしゃいます。

 

間もなく桜もとても美しい季節となります。

 

犬山城下町へぜひ散策にいらしてくださいませ。

商工会議所様からのご縁で「2社合同セミナー」を開催

コメント (0) | 2015.10.28 企業研修事例

今年の6月12日に、一宮商工会議所様で、地域住民生活等緊急支援交付金を活用した「いちみん商品券」に参加された企業様を対象に、「私がこのお店に行く理由ベスト10!~好まれる選ばれるお店の違いを学ぼう~」というセミナーをさせていただきました。

 

11390130_1048729395156902_8946413560128956285_n

 

いろいろな業種の企業様に参加いただき、セミナー中、異業種でグループになって頂き、業種を超えてディスカッションをしたりワークをしていただきました。

 

あるグループで討議中のこと、「お客様にご満足いただくためには、潜在ニーズを把握することはとても大切ですね。今日の内容をぜひ他の社員にも聴いてほしい。」とふくら庵様(和菓子屋)の社長の奥様がおっしゃったところ、それを聞いていた、同じグループのエコ建築工房様(建築設計会社)の社長が「私どもも同じ思いです!」と賛同され、その場で、和菓子屋さんと建築会社という異業種の組み合わせで「2社合同セミナー」を行うことが決定しました。

 

それから3か月後の9月に「お客様の真のニーズとは~お客様の心理を読み解く~」と題して、エコ建築工房様のショールームでセミナーが開催され、講師をさせていただきました。

 

合同セミナー

 

通常は、1社ごとに研修をさせていただくことが多い中、2社合同セミナーは初めてのケースでしたが、業界は違っても、全く同じ課題を抱えていらっしゃる会社がこうして合同で研修を行うのはとても効率的で、互いに異業種の情報交換もでき、非常に有意義だと感じました。

 

一宮商工会議所の担当者の方も、「こういったケースは初めてのことで、会議所内の事業所様同士が協力するということはとても嬉しいことです。ぜひ取材をさせてください。」との打診をいただき、当日取材にいらっしゃいました。後日、「会報に掲載しました!」と、記事を送ってくださいました。

 

一宮商工会議所

 

皆様の会社でも、自社だけではなく、お客様や取引先、関連会社などとの合同セミナー開催のご要望がございましたら是非お問い合わせください。お待ちしております!

 

 

研修担当者を対象とした情報サイト:企業研修ガイドも是非ご覧ください。
各種研修の内容や社員からの質問に対する答え、受講者や研修担当者からの感想などをお届けしています。

 

 

ブランドの確立:名鉄西部交通様

コメント (0) | 2015.10.22 企業研修事例

「全員が一つの目的に向かって進んでいく」

 

今回の1年にわたる名鉄西部交通様の研修では、研修の目的である「名鉄西部交通ブランドの確立」を達成するために、いつもこの視点を大切にしていました。

 

「ブランドの確立」と一言で言っても、特定の1分野を伸ばすだけではなく、様々な分野からのアプローチが必要になります。そしてその分野毎に必要な要素を身に付けつつ、さらに会社の進むべき方向性を一致させなければいけません。そのため、先の、「全員が一つの目的に向かって進んでいく」という視点が重要になります。

 

名鉄西部交通様では、研修導入前のヒアリングと実際の業務内容を見学させていただいた上で、

 

管理職のリーダーシップを育成する「リーダーシップ研修」

部下とのコミュニケーションを学ぶ「班長研修」

オペレーターの心の状態管理、電話応対を学ぶ「配車オペレーター研修」

 

の3つの分野から「名鉄西部交通ブランドの確立」を目指すことになりました。

 

 

分野ごとの研修は、「客観的に自分の現在の立ち位置を知る」ことから始めました。現在の立ち位置から、ブランド確立という目標までのギャップを確実に埋めるていくことが結果につながります。このギャップを認識できなければ、何度指導をされ、アドバイスを受けたとしても、進歩も、継続的な改善もありません。

 

今後は、今年1年かけて学んだことをPDCAをまわしながら、確認、定着を図りつつ新たな課題を見つけていただきたいと思います。そして、次の研修で、また新たな課題をお持ち頂きたいと思います。

 

今年度最後の研修となった日、業界紙「東京交通新聞」の取材があり、名鉄西部交通様の取り組みが紹介されました。

 

 

研修担当者を対象とした情報サイト:企業研修ガイドも是非ご覧ください。
各種研修の内容や社員からの質問に対する答え、受講者や研修担当者からの感想などをお届けしています。

 

 

電話応対研修:社会福祉法人くるみ会様

コメント (0) | 2015.10.9 企業研修事例

社会福祉法人くるみ会様の電話応対研修に伺いました。

2日間に分けて140名の方にご参加いただきました。

 

これまで社会福祉法人として業務上の研修を行うことは多くても、利用者様への応対についてはそのままになっていたとのことで、「報告・連絡・相談態勢の見直し」と「利用者様に喜んで頂ける施設を目指して!」の2つの目的で研修をご依頼いただきました。

 

皆さん、初めての電話応対研修とのことですごく緊張されていたようです。

 

DSC_0633

 

弊社が今回の研修で一番大切にしたことは、「これを言いましょう。これは言ってはいけません」というような「型」にはめることではなく、「なぜ、これは必要なのか」という“理由付け”です。

理由付けを明確にすることにより、一人一人が施設の環境、地域、利用者様の特性に応じた臨機応変な応対ができるようになるからです。

市内と郊外、それぞれの地域で応対が変わるのは当然ですね!

 

理由付けを明確にすることで、皆さんが「自分たちで考え、どうすれば利用者様に喜んで頂けるのか」を考えはじめました!

 

DSC_0675

 

弊社がいつも思うことは、「基本」をしっかりと押さえたうえで、一人一人が自分の業務でどういかしていくのかまで考えることが重要だということです。そのためには、「なぜこうする必要があるのか」をみんなが考え、それぞれが腑に落とすことは絶対に必要なプロセスです。

 

DSC_0727

 

研修終了後、ご担当の方から下記のメッセージをいただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【原文引用】

是非、次回も研修会を企画させていただきたいです。

本当に楽しい研修会でパワーをもらえます!本当はマナーを習っているはずなのですが、私たちが日々の仕事の中で一番大事にすべき「人との繋がり」という本質部分を教えて頂けていること、私自身とても“心をもっていかれる研修”だと感じます(すみません。表現が下手で)。

他のスタッフからも「あんな研修会って今までに無い!とにかく楽しい。ほんとにやらされてる感が無い。良かったと言っている人が多いよ。すごいね!」と聞いております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

本質の部分が伝わったということが一番うれしいです!

2日目の研修会場でも、皆さんの一生懸命さが伝わってきました。

 

DSC_0707

 

理事長先生も「これからも継続して、利用者様に気持ちよくお越しいただけるようなマナーを皆には身につけて欲しいですね」とおっしゃっていました。

次回は、来年の3月です。今回の復習とともに次のステップへ進む予定です!

 

 

研修担当者を対象とした情報サイト:企業研修ガイドも是非ご覧ください。
各種研修の内容や社員からの質問に対する答え、受講者や研修担当者からの感想などをお届けしています。

 

店舗接客研修:リーダーシップを発揮する

コメント (0) | 2015.10.6 企業研修事例

明日が研修という1日前に、研修のご依頼いただいた企業の社長様からご連絡をいただきました。

「明日の研修ですが、現在の朝礼の仕方を見ていただき、改善すべきところがあれば改善したいのでお願いします」とのことでした。

理由をお聴きすると、「朝礼を行っているのですが、今一つ元気がない」とのことです。

 

早速、研修内容のカスタマイズを行い、研修当日は、まず現在の朝礼をいつも通り再現していただきました。

理由はすぐにわかりました。

 

そこで、皆さんに「朝礼をしていてワクワクしますか?」と尋ねたら、誰も返事をしません。「朝礼は楽しいですか?」と尋ねてもノーアンサー・・・

 

こうした時、弊社から“こうしましょう!”というご提案をするのは簡単です。

しかし、現在の朝礼の再現を見た時に根本的な原因は、「リーダーの指示待ちになっていて、みんなが受け身である」ということがわかりましたので、その部分を打破することなく、朝礼の改善は見込めません。

 

そこで、「では、皆でチームになって“ワクワクする朝礼”を考えましょう!」と、3人1チームの車座になってどんどんアイディアを出していきました。

すると、一人一人がすっごい笑顔で話し、面白いアイディアが沢山出てきました。

しかも、「実現可能なアイディア」ばかりだったのです!

出てきたアイディア一つ一つを検証し、行動してみて、実行可能であることを確認しあいました。

もちろん「皆、すばらしいね!!」と一同感激です。

 

DSCN2157

 

このアイディアを、リーダーの指示待ちで行うのではなく、アイディアを出したチームが主導し、朝礼に責任を持つことを提案しました。

はじめは皆、少し困惑したようでしたが、チームメンバーの顔を見渡して“うん”とうなづきました。

指示待ちからの脱却の瞬間です!

こうした、「みんなが主体的に考えるプロセス」を経ることで、リーダーの気持ち、そして主体性、創造性、責任感が養われていきます。

 

皆さん、その後の研修も満面の笑顔で主体的に取り組んでいました。

 

DSCN2161

 

社長様も研修後に「うちの社員はすごいね!」とおっしゃっていました。

 

DSCN2139

 

社員一人一人の中には本人も気づいていない潜在的な能力があります。

それを引き出すのが弊社の力であり、強みです。

 

今度は3か月後です。

皆さんの成長を見ながら、さらなる改善につなげ、次のステージへ全員で登ろうと考えております。

 

 

研修担当者を対象とした情報サイト:企業研修ガイドも是非ご覧ください。
各種研修の内容や社員からの質問に対する答え、受講者や研修担当者からの感想などをお届けしています。

 

Copyright (c) 2015 IBA All Rights Reserved.