トップ>ブログ>学校講座事例 | 株式会社アイビーエー

Blog / お知らせ

千種台中学校様にて、「夢の持ち方講座」を実施しました。

コメント (0) | 2024.6.17 学校講座事例 研修事例

おはようございます。
株式会社アイビーエーグローバル事業部の水田春香です。

先日、千種台中学校にて実施された「夢の持ち方講座」にオブザーブとして参加させていただきました。
 
講演前、体育館に集まった約160名の生徒たちのワクワクとドキドキの入り混じった表情を見て、「夢の持ち方講座」の内容を初めて聴く私もドキドキ。。。


講座は「夢ってなんだろう?」という根本的な問いかけからスタート。
 
振り返ってみると、子供の頃は聞かれてもいないのに「◯◯になりたい!」「◯◯がいい!」とワイワイ言っていたのに、大きくなるにつれて「自分の夢がわかりません」「夢は特にありません」というように「夢」というものについて考える時間がどんどん減っていってしまうのが現状です。


そんな中、この講座では、講師が実際に体験したエピソードに基づいて実際に「自分の夢」を書く時間がありました。「あなたの夢は何ですか?」の問いかけでスタートしたこの演習。
 
1回目には1個か2個の夢しか書けなかった生徒が2回目には10個・20個の夢が書けるように。
 
最初は自分の夢が書けず、天井を仰いでいた子供たちが数分後には紙に向かって必死に夢を書いている姿はとても魅力的でした!
 


場所も環境も何も変わっていないのに、なぜ書ける夢の数が変わったのか?そこにとても大切な物事の考え方が隠されていたような気がします。

講座が終わった後、代表の生徒が言ってくれた「自分で制限を勝手に作っていたことに気づいた」という感想が非常に印象的でした。
 
また千種台中学校の先生からは後日、こんなに嬉しいご報告をいただきました。
「後日談になりますが、ある休みがちの生徒が講演会に参加したあと、家に帰ってから保護者の方と一緒に夢の話を嬉しそうにしていたそうです」

 

「夢の持ち方講座」の前にはハンコ職人の方の講演を聴いたという中学生たち。これからますますグローバル化していく社会の中で、自分の夢を叶えた方々の話を聴き、参考にしながら自分の夢について考え、自分の人生を自分らしくデザインしていくきっかけとして、これからもたくさんの中学生にこの「夢の持ち方講座」をお届けできればと思います。
 
 


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
 

名古屋市教育センター様 オンライン研修実施

コメント (0) | 2021.9.16 学校講座事例 研修事例

名古屋市教育センター様で、今年初となる 「学校事務職員研修会」を実施致しました。
オンラインでの研修会です。

 

名古屋市教育センター様は、人と人とのつながりや、コミュニケーションそして
マナーをとても大切になさっていらっしゃいます。

 

毎年ご担当の先生とお打ち合わせをさせて頂くのですが、どなたもとても温かくて、
親切でいらっしゃいます。

 

私どもにとって、先生方とのお打ち合わせ自体がとても充実した楽しい時間です。

 

 

これまで私どもでは、名古屋市教育センター様で、13年に渡り、初任者研修会、
10年目研修会を
担当してまいりました。
このようにご縁がどんどんつながっていくことは、本当に幸せなことだと思って
おります。

 

 

今回の研修で力を入れたポイントは2つです✨

 

①役割の違う方とのコミュニケーションの取り方

 

②信頼感のある電話応対の仕方

 

です。

 

 

ご受講いただいた学校事務職員の皆様から沢山の感想を頂きました。
一部ご紹介させていただきます。

 

役割の違う方とのコミュニケーションについては、先生方と意見を出し合うときは
もちろん、
様々な場面で役立つと思いました。マナーの本質、電話応対については
心の状態を整え、笑顔で対応することが大切だと感じました。』

 

学校事務職員は、電話対応する機会が多いため、今回のマナー研修は非常に勉強
になりました。今回学んだことを意識して、今後活かしていきたいです。』

 

 

コロナ禍だからこそ、“ 心と心の通い合い ” ができること✨目指していきたいですね😊

 

「名古屋市教育センター」様で初任者研修を実施

コメント (0) | 2021.6.30 学校講座事例 研修事例

今年で13年目を迎えた 名古屋市教育センター様での初任者研修会。

名古屋市で採用された新任の先生方の研修です。

 

 

私どもでは、名古屋市教育センター様で、これまで10年目の先生方を対象にした研修、

教頭先生向けの研修の講演をさせて頂いております。

 

 

今年は約380名の先生方が参加されました。

今年はオンライン講演会となりましたが、毎年元気いっぱいの先生方ばかりです。

「望まれる教師のマナー」というタイトルで講演をさせて頂きました。

 

 

内容は、マナーの本質である“心の重要性”を軸に組み立てました。

頂いたアンケートの中に「マナーの本質において、言葉をプラスにしていくことは大切だと

改めて感じました。教師同士の雰囲気を明るく変えるだけでなく、その様子を見る子供の心にも

プラスの影響が出てくると考えると、日頃から心掛けていきたいです」というコメントも頂きました。

 

 

心をいつも “ HAPPY!”な状態にしておきたいですね。

 

 

 

 

 

Copyright (c) IBA All Rights Reserved.