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ウイズコロナ時代の新入社員研修「名鉄協商様」

コメント (0) | 2021.4.20 企業研修事例 研修事例

ウイズコロナ時代の新入社員研修の要、それは「自信」。

 

コロナは世界中に変化をもたらしました。その中で彼らは新社会人となりました。

ソーシャルディスタンス、マスクの着用、大学でのリモート授業、変化の波の中で感情の波も経験しています。

 

そんな彼らに必要なのは、「自信」を持つことです。

自信とは、自分を信じることと書きます。自信があれば、主体的な行動、自分で考える力、人と協力をすること、すべてが可能となります。

 

新入社員研修では、自己紹介での新入社員一人一人の言葉や行動から、これまでの思考習慣、行動習慣を見抜き、パターンを変革させることで、本当の自分の力(潜在能力)にアクセスさせ、自信を持たせていきます。

 

「気づく」ことでしか人間は変化できません。

「気づき」を与える言葉がけや体験を軸に、私どもでは新入社員研修を組み立てています。

 

名鉄協商様の今年度の新入社員も、研修前と研修後では、180度変化していきました。

受け身であった彼らが、他者視点を持ち、主体的に行動していきました。

 

ご担当の方からも「一人一人が、本当に変化しました。新入社員研修後の感想の中にも、これまでの自分の人生を振り返り、自分を変革していくという力強い文章がA4の紙にびっしり書かれていて研修効果を実感しております」というとても嬉しい言葉を頂きました。

 

「気づき」が思考パターンを変え、行動を変え、結果を変える。

次回は、半年後の「新入社員フォローアップ研修」と「2年目社員フォローアップ研修」です。

 

自分を信じ、他者を巻き込み、前に前に進んでいってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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