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Blog / お知らせ

グローバル事業部リーダーの水田春香が中部女性リーダーズサロン(略称 : CFLS)のインスパイア・リーダーズに任命されました。

コメント (0) | 2024.1.29 海外サービス

 
こんにちは。
株式会社アイビーエーのグローバル事業部リーダーの水田春香です。
 
 

この度、女性リーダーの未来創造と、インスパイアリングサロンによる交流と共振を促進することを目的とした中部女性リーダーズサロンのインスパイア・リーダーに任命されたことをお知らせいたします。
 

中部女性リーダーズサロンは一般社団法人中部経済連合会と中部経済連合会と名古屋市が運営する「ナゴヤイノベーターズガレージ」の後援により設立された女性リーダーの未来を中部圏から創造するコミュニティサロンです。
 
中部女性リーダーズサロン設立の背景やビジョン、活動内容はウェブサイトより、ご覧いただけます → https://www.cfls.jp/
 
 
1月27日(土)に行われたプレ・キックオフイベントでは、「ダイバーシティー&インクリュージョン」「リーダーシップ」「次世代に向けて」という3つのテーマについてディスカッションを行いました。
 

 
 

私は「リーダーシップ」について私自身の12年間にわたるフランスでの経験を踏まえながら、一人一人がそれぞれの人生の中で「自分のリーダーシップ」を発揮することが、組織のリーダーシップとなり、社会のリーダーシップとなり、ひいてはそれが日本のリーダーシップにつながっていくのではないかという内容をお話しさせていただきました。様々な経歴やバックグラウンドを持った方々が集まり、同じテーマについて議論をするのは非常に興味深く、刺激的な時間でした。
 
 
これからも私自身がフランス文化・芸術・多国籍の中で培った経験をもとに女性リーダーズの活躍をここ、中部圏から盛り上げるきっかけ作りに貢献できればと考えおります。
 
 

中部女性リーダーズサロンの活動は2024年4月から本格的に始動する予定です。
サロンのビジョンやコンセプトに共感していただける企業様や個人の方々に参画していただき、セミナーやイベント、交流会などの開催を予定しております。
 
 
今後の活動もこちらのブログやFacebookなどでシェアしていければと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
 

明けましておめでとうございます。

コメント (0) | 2023.12.31 代表ブログ


明けましておめでとうございます。
旧年中は、大変お世話になり誠にありがとうございました。
 
 
2023年は、私どもにとりまして、新しい時代の幕開けになった年でした。
新事業である「グローバル事業部」の立ち上げ、それに伴い、日本とフランスをボーダレスにつなぐ事業の展開等、お客様のご要望によりグローバルにお応えできる体制が整いました。
 
  
2024年は、お客様の事業に、そして、豊かな世界の発展に貢献できますように、より磨きをかけて飛躍をしてまいりたいと存じます。
  

2024年が皆様方にとりまして、実り多き豊かな年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。
 
  
2024年元旦

株式会社アイビーエー
代表取締役 水田有美子

中部経済連合会・在日フランス商工会議所主催「女性活躍推進セミナー」が終了いたしました。

コメント (0) | 2023.12.8 海外サービス


こんにちは。
株式会社アイビーエーのグローバル事業部です。
 
 

2023年12月5日(金)にグローバル事業部が日仏通訳として関わらせていただいた「女性活躍推進セミナー 〜女性管理職から見る日本企業におけるダイバーシティの課題〜」が開催されました。
 

 
今回のセミナーは企業における女性管理職の現状と課題について講演をいただき、日本が国を上げて「2030年までに企業の女性管理職の割合を30%にする」と宣言している今、まさにピッタリのセミナーでした。
 
 
セミナーのスピーカーはエールフランス・KLMグループ航空貨物事業日本・韓国責任者のベアトリス・デルプエッシュ様。彼女自身の女性管理職としての経験から、エールフランス・KLMグループにおける女性活躍推進に関する取り組みや家族と仕事の両立方法などについてご講演いただきました。
 


 
 
トークセッションでは日本航空の中部支社長である崎原淳子様と全日本空輸の支店長である江島まゆみ様をゲストに迎え、エールフランス・KLMグループ、日本航空、全日本空輸における女性活躍推進の現状や今後の課題などについて熱い議論を交わしました。
 
 


 

 
 
聴講いただいた皆様からは、「フランスは政治や企業などで女性が多く活躍しているイメージがありましたが、活躍し始めたのはここ数十年だと聞き、意外と感じたと同時に私も頑張らなくては!と思いました」というお声をたくさんいただきました。
 
 
日本だけ見ていると「遅れているのでは?」「オワコンでは?」と思ってしまいがちですが、他の国の事例を聞くことで視野も広がり、新たな気づきが生まれますね。
 
 
このような素敵なセミナーに通訳として関われたことを大変嬉しく思います。
 
 
グローバル事業部では通訳・翻訳業務に限らず、企業内のコミュニケーションギャップを解消するグローバルコンサルティングなどを提供しております。
 
 
異文化などにお悩みの方などいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
  

中部経済連合会と在日フランス商工会議所主催セミナーに協力させて頂きます。

コメント (0) | 2023.11.18 海外サービス






おはようございます。
株式会社アイビーエーのグローバル事業部です。


12月5日(火)15時から中部経済連合会とフランス商工会議所中部デスクが「女性管理職から見る日本企業におけるダイバーシティの課題」と題し、女性活躍推進をテーマにしたセミナーを開催いたします。私ども、グローバル事業部は本セミナーのフランス語通訳として協力させていただきます。


2016年に内閣府より執行された「女性活躍推進法」をきっかけに女性の労働環境の改善に取り組む企業は増加していますが、主な課題として男性中心の企業風土であること、育児とキャリアアップを両立させる環境が整っていないこと、女性管理職のロールモデルがいないことなどが挙げられます。


今回のイベントでは、エールフランス・KLMカーゴグループ日本・韓国地区責任者であるベアトリス・デルプエッシュ氏をスピーカーとして、全日空(ANA)名古屋支店長である江島まゆみ氏、日本航空(JAL)中部支社長である崎原淳子氏をゲストとしてお招きし、ご自身のキャリアや経験を踏まえ、日本企業におけるダイバーシティの課題と在り方についてディスカッションを行います。



以下、セミナーの詳細です。


【イベント概要】

日時 : 12月5日(火)15:00〜17:00

場所 : 名古屋イノベーターズガレージ(コラボレーションエリア)

参加費 : 無料

登壇者 :

  1. ベアトリス・デルプエッシュ氏(エールフランス・KLMカーゴグループ日本・韓国地区責任者)
  2. 江島まゆみ氏(全日空(ANA)名古屋支店長)
  3. 崎原淳子氏(日本航空(JAL)中部支社長)


【イベント内容】

〈第一部〉

  1. ベアトリス・デルプエッシュ氏のキャリア紹介
  2. エールフランスグループでの経験 (エールフランスおよびカーゴにおける女性リーダー研修)
  3. キャリア開発
  4. 航空・ロジスティクスのリーダーを目指す女性へのメッセージ 

〈第二部〉

  1. 登壇者のプレゼンテーション
  2. 全日空(ANA)日本航空(JAL)内での研修・キャリアパスの比較
    ベアトリス・デルプエシュ氏による日仏社会の違いについてのフィードバック
  3. 質疑応答

〈第三部〉

ネットワーキング(名刺交換)


本セミナーへのお申し込みはフランス商工会議所のウェブサイトから受け付けております。


日仏の航空業界におけるトップ企業の女性管理職の方々が集まる貴重な機会です。企業における女性の活躍について課題を感じている人事の方、現在の職場でモヤモヤを抱えている方、女性としてのキャリアアップでお悩みの方などぜひご参加ください!

海外向けサービスのご案内

コメント (0) | 2023.8.23 海外サービス

株式会社アイビーエーは日本の更なるグローバル化を見据え、海外サービスを展開するグローバル事業部を立ち上げました。


厚生労働省によると日本における外国人労働数は令和4年時点で過去最多を記録し、約182万人となっています。外国人労働者数の増加は労働環境や人手不足の改善や視点のグローバル化につながる一方で様々な課題が浮き彫りになっています。


その中でも大きな課題の一つがビジネスマナーです。

私たち日本人にとっては当たり前の「敬語」や「名刺交換」などが馴染みのない外国人にとっては大きな壁となり、第一印象が悪くなってしまったり、コミュニケーションギャップが生まれてしまうという現状があります。

こういった現状を踏まえ、アイビーエーがこれまで企業研修や学校講座を通して培ってきたノウハウを外国人の方々に伝えることは非常に意義のあることだと考えております。


グローバル事業部では、「新たな価値を生み出す異文化理解を促進する」ことをミッションに海外向けサービスを展開していきます。


詳細につきましては、こちらのリンクからご覧ください。
https://www.iba-jinzai.jp/global

ライフライン企業様:クレーム応対研修

コメント (0) | 2023.5.24 企業研修事例 研修事例

ライフラインの企業様で「クレーム応対研修~初期応対編~」を実施しました。

60名のリーダー層の方が、3グループに分かれて参加され、以下の内容で研修を行いました。

1.心の状態管理の仕方

2.お客様の心理を知る

3.初期応対でしてはいけない「4つのナイ!」

4.ご意見応対5つのステップ


クレーム応対については日頃から悩みを抱えていらっしゃったとのこと、単なる講義だけではなく、実際に体を動かして頂きながら参加型、体感型で進行し気づきを通して学んでいただきました。


研修後にご担当の方から「人の心理面からアプローチされた内容でしたので、非常に納得感のある研修でした。実際のお客様応対で腑に落ちなかったことが、研修の中で理論的に説明があったので、腑に落ちました。今後業務の中ですぐに使える内容でした。ありがとうございます。」との言葉を頂きました。


おおくの企業様がクレーム応対には苦慮されていらっしゃいます。

皆様の企業でもお役に立てることを楽しみにしております。

女性リーダー研修

コメント (0) | 2023.4.14 企業研修事例 研修事例

多角的に経営をされている企業様で、「女性リーダー研修」が始まりました。


こちらの企業様では、初めての試みです!

毎年、「上期と下期」に継続して実施することになりました。


はじめての試みという事で、研修の最初には“不安と期待”で入り混じった彼女たちの表情が、研修の最後には、“柔らかな表情”と“力強い声”にみるみる変化しました。


彼女たちの潜在能力がどんどんどんどん引き出されていく様子が見て取れます。


実際に研修を受講された女性リーダーの声です。


『他部門の人と話せたこと、そして、同じ立場(リーダー)の人と話し、意見や質問を交えて交流を持てたことが、私にとってとても新鮮で楽しい時間でした。


“リーダーあるある”のような同じ悩みやシチュエーションに共感できたり、自分では見ない方向から意見を言ってもらえたことはとても良い経験でした。


また、“統括していく”だけがリーダーシップではないことに気づき、少し緊張がほぐれ気持ちが楽になりました』


今後、研修の最後に立てた「私の理想のリーダー像」に向けて日々PDCAをまわし、2か月後には、「個人カウンセリング」があります。


“自分らしいリーダーシップ”スタイルを確立され、本来の自分の能力を発揮されるお手伝いを全力で致します!!

国宝犬山城様 接遇研修

コメント (0) | 2022.7.17 企業研修事例 研修事例

 

犬山城の方々に向け、接遇研修を行いました。

 

 

犬山城は、室町時代の1537年に建てられ、1935年に国宝に指定されました。
現在、国宝に指定されている5城(犬山城、姫路城、彦根城、松江城、松本城)のうちの1つです。

 

 

今回の研修の課題は、お客様には自由に城内を楽しんでいただきたい、しかし、国宝であるがゆえに、
お客様にご協力をお願いする部分もある、これらそれぞれの側面をどう両立するかでした。
つまり、文化財保護の観点とお客様へのおもてなしの観点の両立です。

 

 

そのためにまずは、接遇の本質を深く理解して頂き、接遇の基本を踏まえた上で、担当別に具体的な
シチュエーションを想定したロールプレイングを行いました。

 

 

はじめは、硬かった表情もどんどんほぐれていき、こんな時にはどうすれば良いのか、実際このように
応対をしているけれど失礼はないのでしょうか等、意見や質問がどんどん出てきました。

 

中でも印象的だったのは、ロールプレイングを通して自分の改善点が明確になった方が、
同じ部署の方に「もし私が、応対中に○○という表現を使っていたらすぐに注意してね!」と
おっしゃっていたことです。

 

 

自分の中に『気づき』が起こると、すぐに行動につながるのですね。
『気づき』の持つ力を感じました。

 

 

最後に、研修のご担当者から「あっという間に研修が終わったという感じです。皆、最後には笑顔に
なっていました。モチベーションも上がり、明日からのお客様応対が楽しみです!」との言葉も
いただきました。

 

 

国宝犬山城は、天守閣に登られた7割のお客様が “ もう一度来たい!”とおっしゃっているとのこと。
どうぞ皆様、ぜひ、夏休みには犬山城へお出かけ下さいませ。

 

 

弊社実績のご案内

コメント (0) | 2021.9.17 お知らせ 研修事例

弊社の企業研修および、学校講座の主な実績をまとめております。

どうぞご確認ください。

 

 

【企業研修】
・2009年から13年間、株式会社NTTドコモ、中部電力株式会社、名古屋鉄道株式会社など東証一部上場企業をはじめ、延べ962社に企業研修を実施。研修の依頼は全て紹介とリピートによる。

 

・2009年以降、企業研修を提供した会社のリピート率および、他部署、グループ会社への伝播率は100%を達成(当社調べ)

 

・株式会社三井住友銀行や株式会社帝国ホテルなどに勤務する社員、約12,000人が参加する公益財団法人日本電信電話ユーザ協会主催の「全国電話応対コンクール」において、2015年度愛知県大会の審査委員長を務める

 

・2009年の創業時、初めて研修の依頼をいただいた名鉄協商株式会社において、「新入社員研修」「新入社員フォローアップ研修」「2年目社員フォローアップ研修」を13年間にわたり毎年継続して実施

 

・名古屋鉄道株式会社において車掌、運転士、駅係員を対象とした「顧客満足度向上研修」を2010年より12年間にわたり毎年継続して実施

 

・2009年~2020年まで名古屋商工会議所、富山商工会議所、尼崎商工会議所など、全国39の商工会議所で研修を実施

 

・2009年~2021年まで、独立行政法人中小企業基盤整備機構、名古屋市医師会、愛知県公共料金暴力対策協議会、三重県信用保証協会など、延べ20の地方公共団体で研修を実施

 

・2013年~2016年にかけて一般社団法人日本自動車連盟(JAF)中部本部において「電話応対品質向上マニュアルの作成」および、「電話応対評価システムの構築」を行い、その取り組みが社内報にて紹介される

 

・2012年から現在まで、犬山の観光の最前線で働く鵜匠や観光大使に対して犬山市観光協会主催による「おもてなし研修」を実施。

 

 

【学校講座】
・名古屋市教育センターが主催する名古屋市の1年目の教員を対象とした「初任者研修」および、勤続10年目の教員を対象とした「10年目研修」を2010年~現在まで12年間にわたり毎年継続して実施。研修を受講した教員数は延べ7,900名にのぼる

 

・名古屋市主催「陸前高田市への行政丸ごと支援」の一つ「陸前高田市の子ども達を名古屋市へ招待するプロジェクト」において、2013年1月25日、陸前高田市立第一中学校(2年生の生徒74名、教員12名)に対し職場体験前のマナー学習を実施。名古屋市長から感謝状を贈られる

 

・2021年現在、名古屋市内中学校110校のうち92%にあたる101校において研修を実施

 

・2009年~2021年の13年間で、延べ約1,200校、約35万人の学校関係者(小中学生、教職員、保護者)を対象に研修を実施

 

・2015年より現在まで、学校法人梅村学園 中京大学の教職課程の単位認定カリキュラムとして弊社の「教育実習前ビジネスマナー研修」が採用される

 

・2006年より現在まで、学校法人愛美学園 啓明学館高等学校にて、ビジネスマナー、プレゼンテーション、ウォーキング、介護の各授業を社会人講師として担当

 

・2019年と2020年に名古屋市特別支援教育推進委員会において「責任者向け電話応対」「コミュニケーションマナー」についての研修を実施

 

・2014年に愛知県知多地方小中学校長会および教頭会で研修を実施

名古屋市教育センター様 オンライン研修実施

コメント (0) | 2021.9.16 学校講座事例 研修事例

名古屋市教育センター様で、今年初となる 「学校事務職員研修会」を実施致しました。
オンラインでの研修会です。

 

名古屋市教育センター様は、人と人とのつながりや、コミュニケーションそして
マナーをとても大切になさっていらっしゃいます。

 

毎年ご担当の先生とお打ち合わせをさせて頂くのですが、どなたもとても温かくて、
親切でいらっしゃいます。

 

私どもにとって、先生方とのお打ち合わせ自体がとても充実した楽しい時間です。

 

 

これまで私どもでは、名古屋市教育センター様で、13年に渡り、初任者研修会、
10年目研修会を
担当してまいりました。
このようにご縁がどんどんつながっていくことは、本当に幸せなことだと思って
おります。

 

 

今回の研修で力を入れたポイントは2つです✨

 

①役割の違う方とのコミュニケーションの取り方

 

②信頼感のある電話応対の仕方

 

です。

 

 

ご受講いただいた学校事務職員の皆様から沢山の感想を頂きました。
一部ご紹介させていただきます。

 

役割の違う方とのコミュニケーションについては、先生方と意見を出し合うときは
もちろん、
様々な場面で役立つと思いました。マナーの本質、電話応対については
心の状態を整え、笑顔で対応することが大切だと感じました。』

 

学校事務職員は、電話対応する機会が多いため、今回のマナー研修は非常に勉強
になりました。今回学んだことを意識して、今後活かしていきたいです。』

 

 

コロナ禍だからこそ、“ 心と心の通い合い ” ができること✨目指していきたいですね😊

 

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