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Blog / お知らせ

女性リーダー研修

コメント (0) | 2023.4.14 企業研修事例 研修事例

多角的に経営をされている企業様で、「女性リーダー研修」が始まりました。


こちらの企業様では、初めての試みです!

毎年、「上期と下期」に継続して実施することになりました。


はじめての試みという事で、研修の最初には“不安と期待”で入り混じった彼女たちの表情が、研修の最後には、“柔らかな表情”と“力強い声”にみるみる変化しました。


彼女たちの潜在能力がどんどんどんどん引き出されていく様子が見て取れます。


実際に研修を受講された女性リーダーの声です。


『他部門の人と話せたこと、そして、同じ立場(リーダー)の人と話し、意見や質問を交えて交流を持てたことが、私にとってとても新鮮で楽しい時間でした。


“リーダーあるある”のような同じ悩みやシチュエーションに共感できたり、自分では見ない方向から意見を言ってもらえたことはとても良い経験でした。


また、“統括していく”だけがリーダーシップではないことに気づき、少し緊張がほぐれ気持ちが楽になりました』


今後、研修の最後に立てた「私の理想のリーダー像」に向けて日々PDCAをまわし、2か月後には、「個人カウンセリング」があります。


“自分らしいリーダーシップ”スタイルを確立され、本来の自分の能力を発揮されるお手伝いを全力で致します!!

国宝犬山城様 接遇研修

コメント (0) | 2022.7.17 企業研修事例 研修事例

 

犬山城の方々に向け、接遇研修を行いました。

 

 

犬山城は、室町時代の1537年に建てられ、1935年に国宝に指定されました。
現在、国宝に指定されている5城(犬山城、姫路城、彦根城、松江城、松本城)のうちの1つです。

 

 

今回の研修の課題は、お客様には自由に城内を楽しんでいただきたい、しかし、国宝であるがゆえに、
お客様にご協力をお願いする部分もある、これらそれぞれの側面をどう両立するかでした。
つまり、文化財保護の観点とお客様へのおもてなしの観点の両立です。

 

 

そのためにまずは、接遇の本質を深く理解して頂き、接遇の基本を踏まえた上で、担当別に具体的な
シチュエーションを想定したロールプレイングを行いました。

 

 

はじめは、硬かった表情もどんどんほぐれていき、こんな時にはどうすれば良いのか、実際このように
応対をしているけれど失礼はないのでしょうか等、意見や質問がどんどん出てきました。

 

中でも印象的だったのは、ロールプレイングを通して自分の改善点が明確になった方が、
同じ部署の方に「もし私が、応対中に○○という表現を使っていたらすぐに注意してね!」と
おっしゃっていたことです。

 

 

自分の中に『気づき』が起こると、すぐに行動につながるのですね。
『気づき』の持つ力を感じました。

 

 

最後に、研修のご担当者から「あっという間に研修が終わったという感じです。皆、最後には笑顔に
なっていました。モチベーションも上がり、明日からのお客様応対が楽しみです!」との言葉も
いただきました。

 

 

国宝犬山城は、天守閣に登られた7割のお客様が “ もう一度来たい!”とおっしゃっているとのこと。
どうぞ皆様、ぜひ、夏休みには犬山城へお出かけ下さいませ。

 

 

弊社実績のご案内

コメント (0) | 2021.9.17 お知らせ 研修事例

弊社の企業研修および、学校講座の主な実績をまとめております。

どうぞご確認ください。

 

 

【企業研修】
・2009年から13年間、株式会社NTTドコモ、中部電力株式会社、名古屋鉄道株式会社など東証一部上場企業をはじめ、延べ962社に企業研修を実施。研修の依頼は全て紹介とリピートによる。

 

・2009年以降、企業研修を提供した会社のリピート率および、他部署、グループ会社への伝播率は100%を達成(当社調べ)

 

・株式会社三井住友銀行や株式会社帝国ホテルなどに勤務する社員、約12,000人が参加する公益財団法人日本電信電話ユーザ協会主催の「全国電話応対コンクール」において、2015年度愛知県大会の審査委員長を務める

 

・2009年の創業時、初めて研修の依頼をいただいた名鉄協商株式会社において、「新入社員研修」「新入社員フォローアップ研修」「2年目社員フォローアップ研修」を13年間にわたり毎年継続して実施

 

・名古屋鉄道株式会社において車掌、運転士、駅係員を対象とした「顧客満足度向上研修」を2010年より12年間にわたり毎年継続して実施

 

・2009年~2020年まで名古屋商工会議所、富山商工会議所、尼崎商工会議所など、全国39の商工会議所で研修を実施

 

・2009年~2021年まで、独立行政法人中小企業基盤整備機構、名古屋市医師会、愛知県公共料金暴力対策協議会、三重県信用保証協会など、延べ20の地方公共団体で研修を実施

 

・2013年~2016年にかけて一般社団法人日本自動車連盟(JAF)中部本部において「電話応対品質向上マニュアルの作成」および、「電話応対評価システムの構築」を行い、その取り組みが社内報にて紹介される

 

・2012年から現在まで、犬山の観光の最前線で働く鵜匠や観光大使に対して犬山市観光協会主催による「おもてなし研修」を実施。

 

 

【学校講座】
・名古屋市教育センターが主催する名古屋市の1年目の教員を対象とした「初任者研修」および、勤続10年目の教員を対象とした「10年目研修」を2010年~現在まで12年間にわたり毎年継続して実施。研修を受講した教員数は延べ7,900名にのぼる

 

・名古屋市主催「陸前高田市への行政丸ごと支援」の一つ「陸前高田市の子ども達を名古屋市へ招待するプロジェクト」において、2013年1月25日、陸前高田市立第一中学校(2年生の生徒74名、教員12名)に対し職場体験前のマナー学習を実施。名古屋市長から感謝状を贈られる

 

・2021年現在、名古屋市内中学校110校のうち92%にあたる101校において研修を実施

 

・2009年~2021年の13年間で、延べ約1,200校、約35万人の学校関係者(小中学生、教職員、保護者)を対象に研修を実施

 

・2015年より現在まで、学校法人梅村学園 中京大学の教職課程の単位認定カリキュラムとして弊社の「教育実習前ビジネスマナー研修」が採用される

 

・2006年より現在まで、学校法人愛美学園 啓明学館高等学校にて、ビジネスマナー、プレゼンテーション、ウォーキング、介護の各授業を社会人講師として担当

 

・2019年と2020年に名古屋市特別支援教育推進委員会において「責任者向け電話応対」「コミュニケーションマナー」についての研修を実施

 

・2014年に愛知県知多地方小中学校長会および教頭会で研修を実施

名古屋市教育センター様 オンライン研修実施

コメント (0) | 2021.9.16 学校講座事例 研修事例

名古屋市教育センター様で、今年初となる 「学校事務職員研修会」を実施致しました。
オンラインでの研修会です。

 

名古屋市教育センター様は、人と人とのつながりや、コミュニケーションそして
マナーをとても大切になさっていらっしゃいます。

 

毎年ご担当の先生とお打ち合わせをさせて頂くのですが、どなたもとても温かくて、
親切でいらっしゃいます。

 

私どもにとって、先生方とのお打ち合わせ自体がとても充実した楽しい時間です。

 

 

これまで私どもでは、名古屋市教育センター様で、13年に渡り、初任者研修会、
10年目研修会を
担当してまいりました。
このようにご縁がどんどんつながっていくことは、本当に幸せなことだと思って
おります。

 

 

今回の研修で力を入れたポイントは2つです✨

 

①役割の違う方とのコミュニケーションの取り方

 

②信頼感のある電話応対の仕方

 

です。

 

 

ご受講いただいた学校事務職員の皆様から沢山の感想を頂きました。
一部ご紹介させていただきます。

 

役割の違う方とのコミュニケーションについては、先生方と意見を出し合うときは
もちろん、
様々な場面で役立つと思いました。マナーの本質、電話応対については
心の状態を整え、笑顔で対応することが大切だと感じました。』

 

学校事務職員は、電話対応する機会が多いため、今回のマナー研修は非常に勉強
になりました。今回学んだことを意識して、今後活かしていきたいです。』

 

 

コロナ禍だからこそ、“ 心と心の通い合い ” ができること✨目指していきたいですね😊

 

リーダー研修「名古屋鉄道様」

コメント (0) | 2021.9.11 企業研修事例 研修事例

4日間にわたる、名古屋鉄道様の研修。
リーダー向けの研修を実施いたしました。
対象は、運転士、車掌、そして駅係員の皆様です。

 

 

鉄道事業はライフラインであり、公共性が高い事業。
毎年、事務局の皆様と綿密な打ち合わせを重ね、研修を実施致します。

 

コロナ禍という環境の変化を考慮し、これまで実施してきた内容を再度精査しました。
普遍の部分と変化させる部分。

 

普遍の部分は、人間の本質の部分、つまり、人間心理と脳の仕組みの部分。
ここは、いつの時代も変わりません。人を導く立場のリーダーには知っておいていただきたい内容です。

 

変化させた部分は、スキルの部分です。
ミーティングや会議の方法、ファシリテーションの方法、指導方法です。

 

 

名古屋鉄道のリーダーの皆様は毎年、非常に熱心にメモを取りながら積極的に研修に参加なさいます。
今年度は、研修中、そして研修終了後に、質問が多く出ました。

 

複数日にまたがる研修のメリットは、講師側が、質問に合わせて研修内容を臨機応変に変化させながら、

受講生の皆さんと呼吸を合わせることができる点です。

今年度も、受講生、そして、事務局の皆様、そして外部講師である私どもが1つになって、

研修ゴールへと達することができました。

 

 

事務局の方から、「研修初日はコロナ禍という事もあり、表情の硬さを持って研修センターに来ていた

リーダーでしたが、受講生に寄り添う内容の講義に、とても晴れ晴れとした顔になっていたことが印象的でした。」

というメッセージを頂きました。

 

 

今回の研修で習得した内容をぜひ、業務にそして指導に役立て、活躍して頂きたいと思います。

 

マネジメント研修「ドコモCS関西」様

コメント (0) | 2021.8.17 企業研修事例 研修事例

ドコモCS関西様より、先日行われた「マネジメント研修」「応対品質向上研修」の模様が掲載された広報誌を頂きました。

 

昨年度は「応対品質向上研修」をご依頼いただき、今年は、「マネジメント研修」が加わり、オンライン研修の開催となりました。

 

 

私どもの研修の特徴として、“従来の枠にとらわれない新しい考え方を取り入れる”というのがあります。

この考え方に共感して下さり、ご依頼をいただいております。

 

研修中に、ジャンプ!をしたり、スキップ!をしたりと、体全体を使いながら研修を進行していきます。

受講生の表情がみるみる笑顔になっていきます☆

 

 

私たちの脳は、“楽しい!”と「快」を感じると活性化します。

その習性を利用して、研修を堅苦しいものではなく、楽しいものへと変化させ、受講生をどんどん巻き込んでいきます。

 

 

2年目の今年は、私どもと先方の事務局様との息もピッタリです!

研修会社と事務局様の意思疎通が図れている事は、研修成功の秘訣です。

 

 

研修終了後、研修担当の方から以下のコメントを頂きました。

「最初は、研修中に体操??をすることが効果に結びつくのかと非常に懐疑的でしたが、成果が業務中にも

出ています。驚いています。」

 

受講者からはフォローアップ研修を楽しみにしているとの声もあり、今回も楽しくて充実した研修でした。」

等、コメントを頂きました。

 

 

今度は、3か月後のフォローアップ研修です。

アクションプランの成果が楽しみです。

 

 

「独立行政法人中小企業基盤整備機構様」オンデマンド研修

コメント (0) | 2021.7.22 企業研修事例 研修事例

独立行政法人中小企業基盤整備機構様でオンデマンド研修を致しました。

 

参加された方々は、医工連携・ライフサイエンス分野の技術シーズ、知財等を事業化するベンチャー企業の皆様です。

 

今年は、昨年度より2施設増えての実施となりました。

 

  ・名古屋医工連携インキュベータ

 

  ・浜松イノベーションキューブ

 

  ・クリエイション・コア名古屋

 

上記、3施設です。

 

 

今年度は、コロナによってビジネスの在り方が変化したのを受けて、「オンライン上での商談の仕方」を中心に講義を改編いたしました。

 

  ①商談時間の目安とそのための事前準備の仕方について

 

  ②オンライン上だからこそ、心理的な距離を縮めるための3つの方法について

 

  ③商談用の資料の作成のポイントについて

 

 

現在は、商談が対面形式とオンライン形式のハイブリッド形式で実施されていますが、オンライン形式が主流になっていく可能性も高いですね。
今回は、オンライン商談に強い企業になるためのベースをお伝えいたしました。

 

 

参加された企業の皆様の商談に是非、役立てて頂きたいと思います。

 

 

かけがえのない出会いに、感謝します。

新任管理職研修「トーエネック」様

コメント (0) | 2021.6.30 企業研修事例 研修事例

株式会社トーエネック様で新任工事管理者の方を対象に「お客さま応対研修」をさせて頂きました。

昨年度、今年度はオンライン研修での実施でした。

 

トーエネック様は、お客さまをとても大切にされており、お客さま応対の研修を10年以上前から

行っていらっしゃいます。

 

私どもも、お客さまのニーズが時代とともに変化するのにあわせ、研修内容を変化させながら

お手伝いをさせて頂いております。

 

 

今年度、私どもが研修の中で一番大切にした部分は、受講される管理者の皆様に「納得感」をもって、

研修内容を体得して頂く事でした。

 

忙しい中で行う研修は、ともすると“やらされ感”になってしまう可能性があります。

 

 

そのため、私どもでは、研修の設計段階から、自分ごととして研修内容を捉えることができるように、

「人間の心理」や「脳の仕組み」をベースに科学的なアプローチを用いて研修を組み立てました。

もちろん、体感型で“気づき”を促す実践も多数とり入れました。

 

 

本日、研修のご担当者から「充実した研修でした」とのコメントを頂きました。

 

 

今回ご受講になった新任工事管理者の皆さまが、お客さまに“安心感・信頼感・好感“を持っていただける

応対をされることを期待しております。

「名古屋市教育センター」様で初任者研修を実施

コメント (0) | 2021.6.30 学校講座事例 研修事例

今年で13年目を迎えた 名古屋市教育センター様での初任者研修会。

名古屋市で採用された新任の先生方の研修です。

 

 

私どもでは、名古屋市教育センター様で、これまで10年目の先生方を対象にした研修、

教頭先生向けの研修の講演をさせて頂いております。

 

 

今年は約380名の先生方が参加されました。

今年はオンライン講演会となりましたが、毎年元気いっぱいの先生方ばかりです。

「望まれる教師のマナー」というタイトルで講演をさせて頂きました。

 

 

内容は、マナーの本質である“心の重要性”を軸に組み立てました。

頂いたアンケートの中に「マナーの本質において、言葉をプラスにしていくことは大切だと

改めて感じました。教師同士の雰囲気を明るく変えるだけでなく、その様子を見る子供の心にも

プラスの影響が出てくると考えると、日頃から心掛けていきたいです」というコメントも頂きました。

 

 

心をいつも “ HAPPY!”な状態にしておきたいですね。

 

 

 

 

 

ウイズコロナ時代の新入社員研修「名鉄協商様」

コメント (0) | 2021.4.20 企業研修事例 研修事例

ウイズコロナ時代の新入社員研修の要、それは「自信」。

 

コロナは世界中に変化をもたらしました。その中で彼らは新社会人となりました。

ソーシャルディスタンス、マスクの着用、大学でのリモート授業、変化の波の中で感情の波も経験しています。

 

そんな彼らに必要なのは、「自信」を持つことです。

自信とは、自分を信じることと書きます。自信があれば、主体的な行動、自分で考える力、人と協力をすること、すべてが可能となります。

 

新入社員研修では、自己紹介での新入社員一人一人の言葉や行動から、これまでの思考習慣、行動習慣を見抜き、パターンを変革させることで、本当の自分の力(潜在能力)にアクセスさせ、自信を持たせていきます。

 

「気づく」ことでしか人間は変化できません。

「気づき」を与える言葉がけや体験を軸に、私どもでは新入社員研修を組み立てています。

 

名鉄協商様の今年度の新入社員も、研修前と研修後では、180度変化していきました。

受け身であった彼らが、他者視点を持ち、主体的に行動していきました。

 

ご担当の方からも「一人一人が、本当に変化しました。新入社員研修後の感想の中にも、これまでの自分の人生を振り返り、自分を変革していくという力強い文章がA4の紙にびっしり書かれていて研修効果を実感しております」というとても嬉しい言葉を頂きました。

 

「気づき」が思考パターンを変え、行動を変え、結果を変える。

次回は、半年後の「新入社員フォローアップ研修」と「2年目社員フォローアップ研修」です。

 

自分を信じ、他者を巻き込み、前に前に進んでいってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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