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日本人向け・外国人向け「異文化コミュニケーション研修」をイオンモールNagoya Noritake Garden様にて実施しました

コメント (0) | 2026.9.20 企業サービス 海外サービス

おはようございます。
株式会社アイビーエー研修事業部です。

愛知県名古屋市で開催されるアジア競技大会開催が開幕しましたね!
開幕1週間ほど前から駅周辺や街中でも外国人観光客や外国人選手たちを見かけることが多くなり、
閉幕の10月4日までどんな盛り上がりを見せるのか、とても楽しみです!

日本を訪れる外国人観光客が増える一方で、
日本国内の企業やお店では「外国人のお客様にどう対応すればいいのか、分からない」、
そして日本で働く外国人にとっては「日本の商習慣やお客様がよく分からない」といった
文化的背景の違いから生まれる「コミュニケーションギャップ」に関する課題も徐々に増えつつあります。

そんな背景から先日、イオンモールNagoya Noritake Garden様にて、
異文化コミュニケーション研修を実施いたしました。

1日目は外国人のお客様を接客することがある日本人のスタッフ様向け、
2日目は日本人のお客様を接客する外国人のスタッフ様向け。
両日とも参加者同士の交流や会話がはずみ、新しい気づきや発見があるとても有意義な時間となりました。

【1日目 : 日本人のスタッフ様向け】

「なぜ外国人とのコミュニケーションギャップが起きるのか」という「そもそも」の部分を
理解することからスタート。実際に店舗で起きた事例をシェアしていただき、
「コミュニケーションギャップを防ぐ5つのポイント」をマスターしました。

【2日目 : 外国人のスタッフ様向け】

講師は、イタリア・ミラノ出身の講師が担当しました。
「日本のコミュニケーションスタイルの特徴」を歴史的・文化的背景からお伝えし、
「日本語ならではの曖昧な表現をどのように正しく理解するのか」を
ロールプレイングを通して学びました。

参加者の皆様からは

「とても共感できて、納得できた」
「初めて聞いたことが沢山学べて、勉強意欲につながった」
「外国人のお客様への接客態度表情など、とても分かりやすい説明でした」など、

日本人向け・外国人向けともに「○○人だから」「○○出身だから」という枠組みに縛られることなく、
ご自身の立場から、様々な体験を積極的にシェアする姿勢がとても印象的でした。

今後も異文化コミュニケーション研修を通して、参加者の皆様に
「あ、そういうことだったんだ!」という納得感を得ることができる研修をお届けしてまいります。

異文化コミュニケーション研修は新しくアイビーエーのラインナップに仲間入りした研修です。
この異文化コミュニケーション研修の大きな特徴は大きく3つあります。

1- 選べる対象 : 
日本人向け・外国人向け、ミックス(日本人と外国人)に向けて研修を行うことが可能です。

2- 選べる研修言語 :
対象者に合わせて、日本語・英語・フランス語、2か国語併用(英語と日本語など)で対応が可能です。

3- 海外経験のある講師陣 :
異文化コミュニケーション研修を担当する講師は全員、海外経験あり。
両国を知っているからこその視点で、豊富な実体験と共に文化の違いを紐解く研修をお届けします。

「外国人とのコミュニケーションに課題を感じる」
「異文化にどう対処すればいいのか分からない」
「外国人向けの研修を企画したい」
「英語で研修をやりたい」

などございましたら、ぜひアイビーエーにお気軽にご相談ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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