好感を持たれる挨拶の仕方3つのポイント

好感の持てる挨拶

挨拶はどのようにすればいいですか?感じのいい挨拶の仕方は?という質問をよく受けます。

こうした質問のどれもが、方法論に焦点をあてていますが、方法論や挨拶の種類について知ることも大切ですが、実は方法論の前に、なぜ挨拶、つまりマナーが必要なのかを知ることが重要です。

マナーの本質と挨拶の関係

マナーの中で一番大切なことは「相手の立場に立つ」こと。つまり「思いやり」の気持ちです。

実は、「思いやり」の気持ちが「形」になって表現されたものがマナーです。

挨拶もマナーの一つであることを考えると、好感の持てる挨拶は何かを考える前に、まず必要なのは「思いやりの気持ち」ということになります。あなたに会えて嬉しい!あなたの時間をありがとう!このような気持ちになることがスタートです。

挨拶で気持ちを表現する

次に、こうした思いやりの気持ちをスムーズに表現するために挨拶という形が必要になります。

気持ちが伝わる挨拶には3つのポイントがあります。

ニコニコとした笑顔で。

ハキハキと口を縦と横にしっかり開けて。

キビキビと言葉の最後は口を閉じて。語尾を伸ばさない事。

この3つを心掛けることで、気持ちが伝わる、すなわち好感の持てる挨拶ができるようになります。

挨拶の効果

こうしたことを理解したうえで、皆さんが出会う人に挨拶をすることができれば、きっと気持ちが伝わり相手も皆さんに好印象を持ってくれるようになります。

ぜひ、マナーの本質と、この3点を意識してみてくださいね。


本記事は、株式会社アイビーエーの「中学全学年向け:マナー講座」の内容をもとに紹介しています。

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好感の持てる挨拶