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電話応対研修:社会福祉法人くるみ会様

コメント (0) | 2015.10.9 企業研修事例

社会福祉法人くるみ会様の電話応対研修に伺いました。

2日間に分けて140名の方にご参加いただきました。

 

これまで社会福祉法人として業務上の研修を行うことは多くても、利用者様への応対についてはそのままになっていたとのことで、「報告・連絡・相談態勢の見直し」と「利用者様に喜んで頂ける施設を目指して!」の2つの目的で研修をご依頼いただきました。

 

皆さん、初めての電話応対研修とのことですごく緊張されていたようです。

 

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弊社が今回の研修で一番大切にしたことは、「これを言いましょう。これは言ってはいけません」というような「型」にはめることではなく、「なぜ、これは必要なのか」という“理由付け”です。

理由付けを明確にすることにより、一人一人が施設の環境、地域、利用者様の特性に応じた臨機応変な応対ができるようになるからです。

市内と郊外、それぞれの地域で応対が変わるのは当然ですね!

 

理由付けを明確にすることで、皆さんが「自分たちで考え、どうすれば利用者様に喜んで頂けるのか」を考えはじめました!

 

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弊社がいつも思うことは、「基本」をしっかりと押さえたうえで、一人一人が自分の業務でどういかしていくのかまで考えることが重要だということです。そのためには、「なぜこうする必要があるのか」をみんなが考え、それぞれが腑に落とすことは絶対に必要なプロセスです。

 

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研修終了後、ご担当の方から下記のメッセージをいただきました。

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【原文引用】

是非、次回も研修会を企画させていただきたいです。

本当に楽しい研修会でパワーをもらえます!本当はマナーを習っているはずなのですが、私たちが日々の仕事の中で一番大事にすべき「人との繋がり」という本質部分を教えて頂けていること、私自身とても“心をもっていかれる研修”だと感じます(すみません。表現が下手で)。

他のスタッフからも「あんな研修会って今までに無い!とにかく楽しい。ほんとにやらされてる感が無い。良かったと言っている人が多いよ。すごいね!」と聞いております。

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本質の部分が伝わったということが一番うれしいです!

2日目の研修会場でも、皆さんの一生懸命さが伝わってきました。

 

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理事長先生も「これからも継続して、利用者様に気持ちよくお越しいただけるようなマナーを皆には身につけて欲しいですね」とおっしゃっていました。

次回は、来年の3月です。今回の復習とともに次のステップへ進む予定です!

 

 

研修担当者を対象とした情報サイト:企業研修ガイドも是非ご覧ください。
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